こんにちは。バスケットボール歴10年のとんかつ先輩です。

 

バスケットボールをやるにはバスケットシューズ、いわゆる「バッシュ」が必要不可欠です。

スポーツ用品店にいくと、たくさん並んだバスケットシューズ・・・。

何を選んだらいいのか、迷ってしまいます。

私もいつも、スポーツ用品店に行くと、迷いに迷って時間ばかりが過ぎていきます。

 

そんな悩みを解決するべく、バスケットシューズ選びの3つのポイントをご紹介しますね!

 

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自分の足の形を知ろう!

「あ!このバッシュかっこいい!」

気に入ったものを買って、いざ履いてみると、足に合わなくて痛い・・・。

そんなことになったらもったいないです。

バスケットシューズは、履く人の運動能力を高める役割を果たします。

 

試しに一度、裸足でバスケットボールをやってみてください。

私は小学生の時、興味本位で裸足になってバスケットボールをやってみました。

そうしたら、走るだけで足が痛くなり、シュートをするにしても全然跳ぶことができませんでした。足を踏み込むことができないのです。

 

裸足が難しかったら、学生なら持っているであろう「体育館履き」でやってみても分かると思います。

バスケットボールを、バスケットシューズなしでやってみると、バスケットシューズの有難みを強く感じることが出来ると思います。

 

しかし、どれだけ格好良いバスケットシューズでも、履き心地が悪くては、「跳ぶ・止まる・駆ける」といった動作を手助けするというバスケットシューズが持っている本来の役割を果たすことはできません。

 

自分にあったバスケットシューズを選ぶには、まず、自分の足の形を知る必要があります。

 

大まかに分けると、足のタイプは二つに分かれます。

「幅広タイプ」と、「細身タイプ」です。

 

それぞれ読んで字の如く、足の横幅が広い方と狭い方に分けられる、ということです。

日本人は「幅広タイプ」の方が多いです。

 

バスケットシューズを選ぶうえで、自分がどちらのタイプなのか、知っておくことが大切です。

 

 

メーカーの特徴を知ろう!

 

前項で、「自分の足の形を知ろう」と書きましたが、それは、自分の足にはどのメーカーのバスケットシューズが合うのか、知ることに繋がります。

 

今回は、メジャーどころのナイキ、アシックス、AND1、ミズノで比較してみたいと思います。

 

 

〔◎幅広型 おすすめは…アシックス、ミズノ〕

 

幅広さんにおすすめしたいのはアシックス、ミズノのバッシュです。

これを言ってしまうと元も子もないですが、どのタイプの方にもアシックスはおすすめ出来ます。

何故なら耐久性が抜群で、足に馴染みやすいからです。

 

幅広タイプの方が細身のバッシュを選んでしまうと足の外側(土踏まずの逆側)を痛めがちです。

 

アシックスのジュニアモデルはミニバスから始めるお子さんにもおすすめです。(後述します)

アシックスもミズノも比較的軽量で、足の負担を軽減してくれます。

 

 

〔◎細身型 おすすめは…ナイキ、AND1〕

 

細身型の方はナイキ、AND1のバッシュを履きこなす事ができます。

逆に幅広の方が履くと痛みが出やすいです。

 

もちろんどちらも幅広モデルはありますが、それでも通常のアシックスと同じくらいです。

AND1やナイキはもともと足が細身である海外の方向けに作られているのです。

 

ナイキは何と言ってもフォルムが良いですよね。

種類も豊富だし、見た目がカッコ良い!

AND1も、デザイン性は豊かで、クッション性に優れています。

しかし、やはり日本人仕様では無いので横ブレなどが気になるという方が多いです。

 

筆者の私自身は、「幅広タイプ」なので、アシックスのバスケットシューズを愛用していました。

いままで8足程度のバッシュを履いてきて、一度だけデザインが気に入ったためAND1のバッシュを履いたことがあるのですが、やはり、幅広の私は足を痛めてしまい、バッシュも壊れてしまいました。泣

 

やはり、バスケットシューズを選ぶときに最も大事なことは自分の足に合っているかどうかなのだということを、その時改めて感じました。

 

 

値段を考えよう!

 

バスケットシューズは、安くないです。

私は学生の頃、サイズが合わなくなったり、靴底がすり減ったりする度に、両親に土下座をする勢いで新しいものをねだっていた記憶があります。

 

アウトレットで買うとなると値段はまちまちですが、正規の値段で買うと結構するものです・・・。

 

ここで正規の値段の相場を見てみましょう。

 

〔1.アシックスの場合〕

約5000円〜30000円

 

〔2.ナイキの場合〕

約13000円〜30000円

 

〔3.AND1の場合〕

約7500円〜20000円

 

〔4.ミズノの場合〕

約6500円〜18000円

 

これをみると、アシックスの価格帯の広さが分かりますね。

 

今はネットで割引されたものが出回っているので割と容易く手に入るようになりました。

でもバッシュを買う際は、試着だけでも、店舗ですることをおすすめします。

 

面倒臭さがってそれをしないで、あとあと「足に合わなかった・・・。」と、返品なんてことになったらもっと面倒ですものね。

 

 

自分に合ったバスケットシューズの選び方のまとめ

 

バスケットシューズを選ぶうえで、押さえておきたい3つのことを挙げました。

 

  • 自分の足の形を知ること
  • メーカー毎の特徴を知ること
  • 値段を考慮すること

 

以上の3つです。

先ほども述べましたが、私も昔は、見た目の良し悪しでバスケットシューズを選んで失敗した経験があります。

 

でも、見た目が良いからバスケットシューズとして機能しないなんてことはありません。

見た目も、履き心地も自分にとって最高なものが選べるのがベストですね。

 

私も、今回述べた3つのことを意識してバスケットシューズを選ぶようになってからは、デザインも履き心地も最高のものを選べるようになりました。

 

皆さんも是非、これらの3つのことを意識して、素敵なバスケットシューズを選んで下さい!

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